出前授業が行われました。

11月16日(水)、工業に関する学科1年生を対象に、物流に関する出前授業が行われました。

この授業は、一般社団法人 山口県トラック協会が主催となり、トラック運送事業という職業に関心を持ってもらい、将来の職業選択肢の一つとして役立ててもらうことを目的として、今回初めて開催されました。

最初に、物流についての話を聴き、物流業界の説明DVDを観ました。

その後、自動車学校跡地に移動して、トラックやタンクローリーなど計5台の車両を見学しました。

この模様は、本日(11/16)のJチャンやまぐち(yab山口朝日放送)などで放送される予定です。

山口県トラック協会の皆様方をはじめ、関係者の方々、このような貴重な機会を与えていただきましてありがとうございました。

出前授業が行われました。

11月15日(火)、普通科普通コース・医療秘書科1年生を対象に、介護に関する出前授業が行われました。

社会福祉法人 むべの里光栄より介護・看護職員の方をお招きし、介護について様々なお話をしていただきました。

また、おもりのついたジャケットや白内障などを疑似体験できるゴーグルを着用し、高齢者がどのような状況で生活しているのかを体験しました。

校外進路ガイダンスに行ってきました。

11月9日(水)、普通科普通コース2年生が校外進路ガイダンスに行ってきました。

生徒たちは進路希望別に『大学→進学相談会』と『専門学校→進学相談会』の2コースに分かれ、それぞれバスで福岡へと向かいました。

大学を希望する生徒は九州産業大学を、専門学校・就職を希望する生徒は大原学園 福岡校を訪問し、それぞれ担当の方から学校概要や施設などの説明を受けました。

大学や専門学校を訪問した後、宇部に戻って市内のホテルで開催された進学相談会に参加しました。

第3回オープンスクールが行われました。

11月5日(土)、第3回オープンスクールが行われました。

今回は『高校入試を考えよう!』をテーマに、入試体験や問題解説講座、面接対策講座など、受験に役立つイベントを用意しました。

今年度の入試体験から、2種類の模擬試験〔特別奨学生入試・一般1次入試〕からどちらか1つを選択できるようになりました。

試験を受けた後は、一般1次入試解説〔国語・数学・英語〕、特奨入試解説〔数学・英語〕、面接対策講座の中から各々が受けたい授業を受けました。

また保護者の皆様方のために、個別相談会や本校の保護者による休憩コーナーも設けられました。

今回をもって、今年度全てのオープンスクールが終了いたしました。

参加してくださった皆様方、本当にありがとうございました!

壮行式が行われました。

10月19日(水)、壮行式が行われました。

今回は、約3年ぶりに全校生徒が体育館に集まりました。

各運動部の代表生徒一人ひとりが、大会にかける思いを述べていきました。

その後、生徒会長と校長先生が大会に出場する選手たちに、それぞれ激励の言葉を送りました。

壮行式の後には『善行表彰』が行われ、駅で体調不良になった他校の生徒を一人で介抱し、事務所まで送り届けた本校生徒に、学校法人から表彰状が授与されました。

育友会で大学見学に行ってきました。

10月12日(水)、育友会の保護者の皆様と大学見学に行ってきました。

実に3年ぶりの実施となり、今回は九州産業大学へ行ってきました。

大学の特色や施設などについて、担当者から丁寧に説明をしていただきました。

再生紙をつくりました。

9月29日(木)、普通科3年2組の生徒が授業の一環として、再生紙をつくりました。

これは、1・2年生が鴻城探究で取り組んでいる課題の一つ『ゴミを減らす取り組み ~シュレッダーのゴミから再生紙をつくる~』が他の生徒でも可能かどうかを検証するものでした。

生徒たちはグループに分かれて、シュレッダーの紙くずをミキサーにかけて細かく裁断した後、水につけて柔らかくして、すいていきました。

合計で240枚の紙をつくることができました。

今後は、完成した紙の使用方法や簡単につくる方法などを引き続き探究していきます。

オンラインで国際交流をしました。

9月27日(火)、普通科特進コース1年生有志が、国際協力NGO ボランティアプラットフォーム主催の『カンボジア農村小学校での国際交流LIVE』に参加しました。

Zoomでカンボジアの小学校と日本の他の参加校を結び、クイズや合唱などを楽しみました。

短時間でしたが、生徒たちは貴重な体験をすることができました。

明日(9/20)の登校について

交通機関や通学路など諸事情を考慮した結果、明日は『家庭学習日』といたします。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。

引き続き、命を守る行動を最優先によろしくお願いいたします。