イルミネーションを設置しました。

生徒会と生徒有志が学校の敷地内にイルミネーションを設置しました。

今年は新型コロナウイルスの影響で、学校行事のほとんどが中止や規模縮小となり、学校内にあまり活気がありませんでした。

暗い気持ちを少しでも明るくするために、昨年に引き続き、今年もイルミネーションを設置しました。

この日は満月でした。

今後は少しずつイルミネーションの数を増やしていこうと考えています。

このイルミネーションを見た皆さんが、少しでも元気になってくれれば幸いです。

人権教育(1年)が行われました。

11月18日(水)、3年生を対象に人権教育が行われました。

最初に、スクールカウンセラーの先生から『自分も相手も大切にできるコミュニケーション』についての話がありました。

その後、アサーティブチェックリストを用いた活動をしました。

『アサーティブ』とは、『相手にも配慮した自己主張』を意味します。

本日の人権教育を通して、生徒たちにはコミュニケーション能力をさらに身につけて、より良い社会生活を送れることを願っています。

大学生との学習交流会が行われました。

11月12日(木)、普通科特進コース1・2年生を対象に大学生との学習交流会が行われました。

昨年度に引き続き、北九州市立大学の学生を招いて、プレゼンテーションの技術を学びました。

最初に、1・2年生混合のグループに分かれて、『ある街の課題およびその解決法』について話し合いました。

その後、各グループごとに発表しました。

発表後には、学生たちから効果的なプレゼン法を教わり、再び発表に臨みました。

学生たちのアドバイスによって、資料の見せ方や声のトーンなどが改善されました。

その結果、どのグループも1回目よりも2回目の方がより分かりやすいプレゼンとなりました。

最後の質問タイムでは、「大学ってどんなところですか?」や「大学生って楽しいですか?」など、さまざまな質問が飛び交っていました。

北九州市立大学の学生の皆さん、ありがとうございました。

人権教育(3年)が行われました。

11月11日(水)、3年生を対象に人権教育が行われました。

担当の田野先生による説明の後、『ダイバーシティ&インクルージョン』に関するDVDを視聴しました。

『ダイバーシティ&インクルージョン』とは、『性別、年齢、障がい、国籍などの外面の属性や、ライフスタイル、職歴、価値観などの内面の属性にかかわらず、それぞれの個を尊重し、認め合い、良いところを活かすこと』(参照:三井住友海上ホームページ)を意味します。

多様性が認められる社会になりつつある現在、生徒たちにとって『フツー(普通)とは何か?』について考える良い機会となりました。

「鴻城探究」経過報告会を行いました。

11月9日(月)、全クラス1年生と普通科・医療秘書科2年生が「鴻城探究」経過報告会を行いました。

本校では、総合的な探究の時間を「鴻城探究」と題して、各班で課題を設定し、その課題解決のためにどうすれば良いかを探究するという取り組みをしています。

この日は、その探究の経過報告を模造紙やスライドにまとめて展示したものを、取り組みをした全生徒が一枚一枚じっくり見て、質問・感想をカードに書く日でした。

この質問や感想をもとに、さらに探究を進め、12月に行われる中間発表会、そして2月に行われる本発表会につなげていきます。

第2回オープンスクールが行われました。

11月7日(土)、第2回オープンスクールが行われました。

今回は『受験を決める』をテーマに、『入試』に関するさまざまなイベントを準備しました。

全体会では、来年度入試に関する説明(変更点など)を聞きました。

その後の『入試体験』では、ソーシャルディスタンスに配慮しながら、実際に行われる入試会場で、模擬試験を解きました。

模擬試験を解いた後は、それぞれ国語・数学・英語の『入試対策講座』、そしてプロの講師による『面接対策講座』に分かれて、授業を受けました。

どの講座でも、真剣な表情で授業に臨んでいました。

参加された保護者の皆様方へ、本日は足元が悪い中、来校いただきまして、誠にありがとうございました。

また受験生の皆さん、『志望校合格』という目標に向かって、最後まであきらめずに粘り強く受験勉強に励んでください!

秋の集い(2日目)が行われました。

10月31日(土)、秋の集い(2日目)文化行事が行われました。

新型コロナウイルスの感染を考慮し、内容を再検討、そして規模を縮小して、今日を迎えることができました。

模擬店で飲食物を調理して販売することはできませんでしたが、その分、展示物に力を入れることができました。

体育館では、有志によるステージ発表や太鼓部・吹奏楽部による演奏も披露されました。

コロナの影響で、例年のような行事を実施することができませんでしたが、3年生にとっては最後の文化祭、とても思い出深いものとなりました。

秋の集い(1日目)が行われました。

10月30日(金)、秋の集い(1日目)が行われました。

秋の集いとは、2日間にわたって開催される行事です。

1日目には、新型コロナウイルスの影響で中止となった体育祭の代わりの体育行事が、2日目には、規模を縮小して行われる文化祭が文化行事として行われます。

1日目の今日は、澄み渡る青空の下、体育行事が行われました。

今年度は、プログラムを縮小し、学年対抗戦となりました。

『長縄跳び』には、若い先生方も参加しました。

また、今回からプログラムに新たに加わった『三輪車レース』では、江本先生も三輪車漕ぎに悪戦苦闘していました。

『玉入れ』も新たにプログラムに加わりました。

ちなみに、玉入れのカゴは機械科の生徒が授業の一環で製作しました。

『障害物競走』は距離が短くなりましたが、楽しいアクシデントの連続でした。

なお優勝は、男子 3年生、女子 1年生でした。

明日の文化行事の入場は、新型コロナウイルス感染防止のため、チケット(入場整理券)制とし、本校生徒の保護者・家族のみとさせていただきます。

また、来校される際は、上履きをご持参ください。

皆様方のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

壮行式が行われました。

10月21日(水)、壮行式が行われました。

今回は、新型コロナウイルス感染防止のため、中国地区大会に出場する硬式野球部など、8つの運動部の生徒のみが参加しました。

本校の応援団などが見守る中、各部の主将がそれぞれ大会への意気込みを語りました。

校長先生と生徒会長の激励の挨拶の後、サッカー部の主将が選手宣誓を行いました。

選手の皆さん、試合では悔いの残らないように全力を出し切ってきてください。

宇部市からのお知らせ(ひとり親世帯臨時特別給付金)

【保護者のみなさまへ】

このたび、宇部市子育て支援課から、新型コロナウイルス感染症の影響を受けたひとり親世帯向けの国の給付金(ひとり親世帯臨時特別給付金)について制度周知の依頼がありました。

公的年金受給中や所得制限により児童扶養手当を現在受けていない方でも対象となる場合があります。

本給付金に関する宇部市ホームページのURLを掲載しますので、詳細は直接、宇部市子育て支援課(℡ 0836-34-8331)までお問い合わせください。

なお、宇部市以外にお住まいの方は、各自治体へお問い合わせください。

「宇部市 ひとり親世帯臨時特別給付金」

https://www.city.ube.yamaguchi.jp/kenkou/seijinkenkou/kansenshouyobou/korona/shimin/kosodate/hitorioyasetaikyuhukin.html