学科コース別 在校生インタビュー 先輩の声を聞いてみよう! 鈴川 鈴音さん/医療秘書科1年生/藤山中学校卒

医療分野に就職したいという目標が、自分の中で勉強をする意欲につながっている。

幼稚園に行って園児と遊びながら学んでいます。

―学科・コースではどのようなことを勉強していますか?

私は中学校3年生のときに医療に興味をもちました。入学を決めた「医療秘書科」では、国語や数学などの一般の授業のほかに、資格を取得するための授業があります。礼儀作法や言葉づかいを学ぶ“医療秘書”、計算や受付の仕方を学ぶ“医療事務”、ペン習字などを学ぶ“秘書実践”です。ほかには、立腰(りつよう)という授業があり、幼稚園に行って園児と遊びながら学んでいます。
資格の授業は、思っていたよりも難しいですが、将来に絶対に役立つと思い勉強を頑張っています。

集中して専門的なことを勉強すること。

―宇部鴻城高等学校に入学を決めてよかったことは?

もともと一つのことに集中する方なので、医療関係の資格を取得する専門的なことを勉強することが、自分に向いていて良かったです。

資格をいかせる職業に就くことです。

―将来の夢・目標は何ですか?

やっぱり医療事務など資格をいかせる職業に就くことです。今は検定試験に合格して一つでも多くの資格が取得できるように頑張っています。

目標を持って志望校を決めてほしいですね。

―中学生へのメッセージをお願いします!

中学校三年生の始めは、高校についてそんなに深く考えることはありませんでした。「どうしようかな」と悩んでいたときに「高校を卒業してから、進学ではなく就職をしたい!」と思い、それから進学する高校を考えました。将来仕事に就くために、資格を持っていることは、とても重要なことです。実際に社会に出て仕事をしている家族からも「資格を持っていた方がいい」と、よく言われています。
宇部鴻城高等学校では、資格取得のための勉強ができるので、目標も自然と見えて来ました。これから受験を迎える中学生の皆さんも目標を持って志望校を決めてほしいです。