技術が身につくのを実感できる!
―学科・コースではどのようなことを勉強していますか?
機械科は一般の授業とは別に、機械についての専門的なことを学ぶ座学が多いのが特徴です。授業では専門学科として必要な製図・電気基礎を重点に学んでいます。機械を使った実習は週に2時間あり、旋盤で製品加工の技術などを身に付けています。1mm、2mm単位の作業なので神経を使う作業が多く、技術が身につくのを実感できるととてもうれしいです。
僕は小さいころから物を解体することが好きだったので、いろんな細かい部品を作ることに携わりたいと思って機械科を志望しました。技術を教えてくださる先生方は、その道のプロであった方なのでとても分かりやすいです。
ケジメのある常識のある人間に成長できたと思います。
―宇部鴻城高等学校に入学を決めてよかったことは?
先生方は良いことはいい、悪いことは悪いとハッキリ指導してくれます。この三年間でケジメのある常識のある人間に成長できたと思います。昨年より、鴻城三訓という基本方針ができて、いろんなことがクセづくようになりました。特に挨拶をすることは、相手に自分の最初の印象を与えることなので、とても大切だと実感しています。
僕はサッカー部の顧問の先生の薦めで、特待生という形で入学しました。小学校三年生からサッカーを始め、ゴールキーパーをしています。三年間は部活動にほとんど費やし、部の皆と一生懸命日が暮れるまで練習しました。部活動を頑張ってよかったと感じています。
誰からも頼られる人になりたい!
―将来の夢・目標は何ですか?
「誰からも頼られる人になりたい」というのが、僕の目標であり憧れです。信頼とは何をするにも必要だと、高校生活を通して学びました。信頼がとても大きな力を生むことも知りました。僕の一生をかけてつかみたい夢です。

目指す高校をじっくりと考えて、本当に進学したい高校を決めてください!
―中学生へのメッセージをお願いします!
僕は高校を決めるときに苦労をしました。そのときにじっくり考え、サッカー部の顧問の先生のアドバイスをもらって宇部鴻城高等学校を選びました。今でもその選択を後悔したことはありません。皆さんも目指す高校をじっくりと考えて、本当に進学したい高校を決めてください。そして、入学を決めたらとことん頑張ってください!































