学科コース別 在校生インタビュー 先輩の声を聞いてみよう! 松下 裕樹さん/機械科2年生/長崎県出身

夏休みに行った工場での実習を通して、少しずつ自分のできることが見えてきた。

モノ作りの楽しさを学んでいます。

―学科・コースではどのようなことを勉強していますか?

もともと長崎県に住んでいて、実家は福岡県にあります。山口県は親の故郷ということもあり、私立を受けるならと宇部鴻城高等学校への入学を薦めてくれました。
僕は、もともと機械には興味がなかったのですが、授業でモノ作りの楽しさを学びました。機械科では、座学で機械に関する専門的なことを学びます。今まで習って来なかった専門的な用語や知識を覚えるのは正直難しいです。逆に週1回の実習はとても楽しいです。色々な機械を使って物を作り、やすりがけなどをして自分でやってできることが好きです。先生の教え方も分かりやすく、授業が面白いです。

同じことを目標にしている仲間がいるから、自分自身の励みになる!

―宇部鴻城高等学校に入学を決めてよかったことは?

友達と楽しく授業を受けることができ、困ったときに先生が助けてくれることがとても良かったです。友達とは遊んだり、授業で分からないところがあれば教え合ったりしています。同じことを目標にしている仲間がいることで、自分自身の励みにもなっています。

学んだ専門知識を生かして、機械関係の仕事につきたい!

―将来の夢・目標は何ですか?

まだ何かになりたいと定めた目標は持っていませんが将来は、機械関係の仕事につきたいので、今一生懸命学んでいます。専門の教科は覚えることが多いので、しっかり勉強して身に付けていきたいです。夏休みに3日間、工場での職場体験を行い、旋盤を使って実際に働いている人たちに混じって作業をしました。やはり重労働で大変でしたが、「自分もやってみたい、将来仕事にしてみたい」と感じ、将来は何をしていきたいかを考えるようになりました。

夢を追いかけて努力すれば、夢はきっと叶う!

―中学生へのメッセージをお願いします!

今夢があるのなら、その夢に向かって頑張って勉強して欲しいです。夢を追いかけて努力すれば、夢はきっと叶うと思います。中学生で夢や目標が見つからない人も高校に入学してみると、いろんな発見があります。努力を惜しまず、将来に向けてまい進していきましょう!