学科コース別 在校生インタビュー 先輩の声を聞いてみよう! 村上 彰教さん/普通科3年生/西岐波中学校卒

普通科は勉強と部活が両立でき、将来についてじっくり考えることができる。

基礎学習のある宇部鴻城高等学校に入学を決めました。

―学科・コースではどのようなことを勉強していますか?

僕は中学生時代、あまり勉強が得意な方ではありませんでした。そこで、基礎学習のある宇部鴻城高等学校に入学を決めました。普通科では、進学から就職まで幅広い進路に対応できるように基礎・基本となる科目を中心に学力の充実を図ります。特に英語は分からない点が多く発音も苦手で、中学校時代から苦戦していた科目ですが、先生の教え方が面白くてとても分かりやすくて、授業が楽しみになりました。

大好きなテニスを中心に学校生活を送れたことです。

―宇部鴻城高等学校に入学を決めてよかったことは?

部活を中心に学校生活を送れたことです。大好きなテニスは小学生時代に友人と遊んだことがきっかけで始めました。中学生時代も頑張って来たので、どうしても続けたいという思いがありました。勉学との両立は確かに大変でしたが、頑張ったおかげで山口県ではダブルスで最高8位になることができ、とてもうれしかったです。

人のために働ける人になりたい!

―将来の夢・目標は何ですか?

僕は将来「人のために働ける人になりたい」とずっと思っていました。今は小さなことから自分のできることをやっていて、生活の一部となっている鴻城三訓を活かして生活しています。鴻城三訓とは、挨拶と服装と時間を守ることです。基本的なことですが、これらが高校生活三年間で身についたことで自分自身の成長に繋がっています。

充実した高校生活で勉強・部活を精一杯頑張ってください!

―中学生へのメッセージをお願いします!

僕が普通科コースを選んだ理由は、勉強と部活が両立でき、将来の選択肢が幅広くじっくり考えることができると思ったからです。テニス部に所属していたので、放課後は毎日練習があり、入学時は授業について行けるか心配でしたが、先生方の授業はとても楽しく、分からないところがあれば分かるまで教えていただきました。おかげで勉強も部活も悔いが残ることなく、充実した高校生活を過ごすことができました。皆さんも普通科で、勉強・部活を精一杯頑張ってください!