校長挨拶

夢を語り合おう

教育目標
礼儀を重んじる人間の育成を目標とし、
知・徳・体の長背のとれた人間育成を目指し、
社会に貢献できる人物を育てる。

宇部鴻城高等学校では「校訓」の教育理念を身につけさせています。
『知・徳・体』の調和のとれた人づくりを行う中、進学指導の強化と進路の保障を目標に、「資格取得」、「部活動の強化」などを目指して、日々徹底した教育活動を展開しています。
その基本は生徒一人ひとりが、ありのままの自分を知り、他の人のことも理解し、心の交流を大切にして、“個を育てる教育”を実践することです。

高校生活を通して生徒たちに、価値観の変化や多様化の中で「確固とした自分の生き方を確立」させ、また、「社会への貢献・奉仕の大切さ」を会得させます。さらに社会の一員としての権利と義務を理解させるために、「ルールを守り、常識をわきまえる」ことを身に付けてもらいます。
本校の目指す生徒像である、『宇部鴻城三訓』の「挨拶の励行、時間の厳守、服装の厳正」を徹底し、「当たり前のことを、当たり前にやれること」が、いかに大切かということを生徒に学ばせます。これらのことを守れることで、生徒が世の中に出てからも「安心され、信頼され、尊敬される人」になり得るという教育をしてまいります。

校長 戸倉 昇

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